『The multi-sensory Impossibility of a Worm』 展 開催のご案内

時下益々御清栄のこととお慶び申し上げます。この度、『The multi-sensory Impossibility of a Worm』を下記の通り開催する運びとなりました。情報をご掲載くださいますよう宜しくお願い致します。な お、ご掲載、ご取材いただく場合、お写真をご入り用の場合は、広報担当:齊藤(Tel. 080-5523-6604 Email. info@ogumag.com)までご連絡いただけると幸いです。宜しくお願い致します。

『The multi-sensory Impossibility of a Worm』 展 概要

ギャラリーOGU MAGは、企画展としてジャン・サダオ(Jean Sadao: 1976年生まれ、東京都在住)の日本 で初めての個展『The multi-sensory Impossibility of a Worm』(虫の多感覚障害)というビデ オ・アート、写真、ドローイングによる 4日間の展示を開催いたします。

この展覧会では、映画、音楽、演劇、パフォーマンス、ビデオ・アートによる表現を行ってきたジャン・サダ オがアムステルダムで開催された「The Body Link」展にて初上映した最新ビデオ・アート作品『The multi-sensory Impossibility of a Worm』と、本展のために新たに写真、ドローイングによる表現を 追加した構成で形成されます。ビデオ作品は、身体、感覚の可能性とその限界について問いかけ、人と地域社 会への影響を問いかけつつ、普遍性と自然性に近づくコミュニケーションの手段として、普通ではない触覚 的、身体的言語の仮説を確立していきます。同時に展示される小さなサイズの写真やドローイング群は、ビデ オ作品のイメージから取り込まれたもので、まるでビデオのスクリーンから飛び出し、広がり、ギャラリーに 浸透しているかのように展示されます。ビデオは最後には終わりが来ますが、写真やドローイングは終わった り、消えたりするものではないという前提があり、空間や時間そのものを超越するように配置されることで、 より明確にビジュアルメモリとして観る者に訴えかけます。ドローイングは、我々のDNAによって決定される 「手相」にインスパイアされた形と影のグラフィックマッピングという手法を使い、写真を再表現し、私たち のアイデンティティの独特で不可解な面を表現します。つまりビデオ作品により、人間のコミュニケーション システムと構造の混乱を提起し、ドローイングにより、視覚的また比喩的な認識を変えるイメージを繰り返 し、再構築を試みるのです。

『The multi-sensory Impossibility of a Worm』ビデオ・アート上映、写真、ドローイングの展示 のほか、ジャン・サダオの他のビデオ・アート作品上映とトークイベントも行われます。

 

The multi-sensory Impossibility of a Worm

2018年7月13日(金)-7月16日(月・祝日)

OPEN: 13:00-19:00 入場無料
オープニングレセプション7月13日(金)18:00-20:00

ジャン・サダオの他ビデオ・アート作品上映とトークイベント     7月15日(日)17:00-19:00 

ギャラリーOGU MAG    http://www.ogumag.com/

東京都荒川区東尾久4-24-7

交通のご案内

【山手線・京浜東北線】「田端駅」北口より徒歩8分

【日暮里・舎人ライナー】「赤土小学校前駅」西口より徒歩3分

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お問合せ・お申し込み:
ギャラリーOGU MAG 齊藤
Tel: 03-3893-0868 Email. info@ogumag.com
 

 

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